3【TRAVEL】衝撃! カンボジアで受けたカルチャーショックがもたらしてくれたコト。

定時になったら帰りますTRAVEL LIFE

この記事は【旅が日常になるまで】の
続き記事となっております。

初めから読む

 

今回はカンボジアで受けた
カルチャーショックについて。

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ソレあり⁈ カルチャーショック ~仕事編~

 

原チャで5人乗りしてたり
原チャにブタも乗ってたり

屋台のごはんにハエがやばかったり…

な~んてコトには驚かなくなってきた頃。

 

そんな中でも衝撃的だったのは…

 

寝ちゃってイイんですか?!

えっっ?!

寝てるんですか?!
寝てイイんですか?!
ちょいと自由過ぎやしませんか?!

仕事中寝る人

『仕事はまじめにやらなければいけない。』

というのがわたしにとっては
当たり前のコトだったので

初めて見た時は
衝撃過ぎて、上の言葉の連発でした💦

 

暑いからなのか?

行きつけのお店だけではなく
けっこうみんな店番しながら
寝てる…。

 

そしてお客さんが来ても
ゆる~い感じで楽しそうに仕事してるので

『そんな感じだぁ~』
と、わたしの中の常識は
壊れていきました。

 

それまでずっと
仕事は緊張感をもって
まじめにやらなきゃいけない

と想っていたけど

彼らの仕事を見ていると

『ゆるく、楽しみながら
仕事してもイイんだ』

と、イイ意味で肩の力が抜けた氣がします。

 

働き方とお給料

あと、もうひとつ衝撃的だったのが…

定時になったら帰ります

みんなきっっちり‼

定時になったら帰ります‼

 

1分も遅れない‼
なんならちょっとフライング。

 

これまた仕事は
時間になってもやっているコトが
終わるまでは帰れない。

という感覚だったので
最初はビックリしました。

 

やっているコトが
なんであろうが関係なし!

大切なコトは時間になったら
帰るコト‼笑

 

日本特有の感覚なのでしょうか?

見習いたいと想いました、笑

 

あと衝撃だったのはお給料の安さ!

カンボジアは物価が安いので
わたしの現地で頂くお給料も700$位
だったと氣憶しているのですが

現地のスタッフのお給料を聞いて衝撃!

150$~200$位が
当時の月給平均だったと
記憶しております。

 

逆にそのくらいで生活できる
ってコトなんですよね。

仕事が終わった後
アルバイトに行っている
スタッフもいました。

 

仕事で受けたカルチャーショックは
なんだかキチキチだったわたしの仕事観を

イイ意味で壊してくれました。

 

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えーー⁈ カルチャーショック ~生活編~

 

生活で受けたカルチャーショックは
どっちかホンキでへこむ系のやつでした…。

盗難・強盗?!

お家はプノンペンのけっこう中心地。

 

そしてけっこうりっぱな1戸建てのお家に
もう1人いた日本人のスタッフの方と

たまに日本から出張で来るスタッフも
一緒に住めるお家に住んでいました。

 

噂が広がるのが早いのは
どこも一緒なのか

『この家に日本人が住んでいる。』

ということは周りのみんな
知っているような感じ。

日本からスタッフが出張に来てる時
2階にある広めのベランダで飲み会をした後

そのまま各部屋に戻って就寝。

ベランダのカギをかけ忘れてたみたいで
どこからか2階まで登ってきて

スピーカーなど盗まれていました…。

カギのかけ忘れしてたのが悪いのですが…。

まさか2階のベランダに
外からよじ登って入ってくる

という感覚がなかったので
その時は

『ヤバい、ココは日本じゃないんだ…。』

というコトを
改めて考えさせられる事件でした。

そして夜
現地の女の子友達とクラブに
原チャ2人乗りしていっていた時

後ろに乗ってた女の子が持っていたバッグが
走行中にひったくられる

という事件も起こりました。

 

けっこう1人で
夜遊びに行ってたりもしてたので

それ以降
さらに氣を付けるように…。

 

特にモノを盗まれるというコトが
日常茶飯事に起こるコトなのだと

改めて自覚する必要がありました。

 

ソレ! ゴミです!!

あと、ショックだったのが…。

ゴミ漁り

捨てたゴミを毎回漁られるコト‼

 

日本人がココに住んでいるのは知られてて

“日本人が捨てたゴミは
現地の人にとっては
価値のあるもの“

らしいのです。

 

毎回毎回
ゴミを漁られるのは
ホントにストレスでした…。

 

当然のごとく
生理用品なども
ゴミとして捨てるわけです。

コレが原因で
何回『もう帰りたい』と
想ったことか…。

 

コレはホントにイヤでした…。

 

 

現地の人の暮らし

現地のスタッフの実家に招待してもらった時

現地の暮らし

壁のない手作りのお家。
庭を走り回る食用のニワトリ。
発電機で賄っている電氣。
葉っぱで出されるごはん。

初めて現地の方の生活に触れた瞬間。

 

どれも日本の暮らしとは違っていて
自然と近い生活。

スゴイ!ステキだなぁ~
と衝撃を受けたコト

今でも忘れません。

 

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カルチャーショックがもたらしてくれたコト

 

日本とは全く違う日常。

あたりまえが、あたりまえじゃないコト。

 

カンボジアに住んでみて
『価値観っていったいなんなんだろう?』

と初めて考えるコトになりました。

 

日本に居たままじゃ
絶対に考えるコトもなかっただろうコト。

 

あと、わたしは真っ黒で
よくカンボジア人に間違えられていたので

『日本人だよ』

という言葉をよく口にしていました。

“日本人として産まれてきた意味“
についても初めて考えたのも
カンボジアに来てから…。

 

その日、その日を
精一杯生きる人たち。

先の不安なんかにとらわれず
今という瞬間を楽しんで生きる人たち。

 

そして日本は
すごく平和な国なあんだなぁと

外に出て身をもって
知るコトが出来ました。

 

今でも日本に帰って
1人でカフェなどに行き
席をはずす時…

軽い悩み

コレ、めっちゃ考えます…。

みんな荷物置いたまま
席立ってるし大丈夫だろうと…。

結局、貴重品だけは持って
席を立つのですが

やっぱりそわそわしてしまいます。

 

みなさんはどうしてますか?

 

 

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休みの日には…

 

そんなこんなでカンボジアにて受けた
カルチャーショック。

 

仕事が休みの日には…

ずっと憧れだったアンコールワットに行ったり

行きたかったキリングフィールドに行ったり

仕事仲間と川に遊びに行ったり

海が恋しくてシアヌークビルまでバス旅したり

 

他にもマッサージ行ったり

お買い物行ったり…

 

イヤなコトも
たくさんあったけど

毎日が楽しくて
毎日が新鮮で

わくわく・どきどき

 

そして…
もっといろんなところに行ってみたい!

いろんな国を見てみたい!

と想うように…。

 

 

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バックパッカーライフの始まり

 

その後カンボジアライフも終了。

日本に帰ってしばらくはまた地元暮らし。

 

ずっとやりたかった
海の家やキャンプ場での仕事

カメラマンアシスタント

などの仕事をしながら
数年暮らしていたのですが

 

また海外に行きたい欲がむくむく…。

 

そして6年も続くことになる
バックパッカーライフが始まるわけなのですが…。

 

次回は6年間のバックパッカーライフについて
書いていきたいと想います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♡

 

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